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シーモア読み放題フルとライトの違いを解説!私のおすすめはこれ

シーモア読み放題フルとライトの違い コミックシーモア読み放題のフルプランとライトプランの作品ラインナップをスマホ画面で比較。ジャンルの幅や冊数の違いを視覚的に分かりやすく解説するイメージ。

こんにちは!manganicle運営者のハジメです。マンガをこよなく愛する私ですが、最近はどのサブスクに入るのが一番賢いのかという相談をよく受けます。特にコミックシーモアのサービスは種類が多くて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

せっかく登録したのに読みたいジャンルがなかったという失敗や、高い方のプランを選んで損をしたという後悔は誰だって避けたいものです。そこで、今回はシーモア読み放題フルとライトの違いを、私の実体験を交えながら詳しくお話ししようと思います。

BLやTLといった濃いジャンルの有無、月額料金の差、そして意外と知られていない解約時のルールなど、気になるポイントをすべて詰め込みました。7日間の無料期間を最大限に活用するための秘策も用意しています。この記事を最後まで読めば、あなたがどちらのプランでマンガライフをスタートさせるべきかがはっきりと分かるはずです。それでは、一緒に中身を見ていきましょう。

ハジメ

プランが2つあると、どっちがお得か計算するだけでも一苦労ですよね。マンガ好きの私が、ユーザー目線でズバッと解説しちゃいます!

この記事を読んでわかること
  • 料金と作品数のバランスから見える本当のコストパフォーマンス
  • 読みたいジャンルがどちらのプランに含まれているかの判断基準
  • 支払い方法や解約タイミングで損をしないための注意点
  • 他の読み放題サービスと比較した際のシーモア独自の強み
目次

シーモアの読み放題フルとライトの違いを徹底比較

  • 月額料金プランと読める作品数のコストパフォーマンス
  • BLやTLなど特定ジャンルにおける取り扱いの差
  • ライトプランでも読める巻数に制限はないという事実
  • 7日間無料トライアルでラインナップを試す方法

月額料金プランと読める作品数のコストパフォーマンス

コミックシーモア読み放題のフルとライトの違いを月額料金と作品数で比較。1,480円と780円の各プランで読めるマンガのボリューム差を直感的に表した画像。

まず最初に気になるのは、やはりお金とボリュームの話ですよね。シーモアの読み放題には、月額1,480円のフルと780円のライトという2つの選択肢が用意されています。単純に金額だけを見るとライトの方が安くて魅力的に感じますが、中身を詳しく見ていくと少し印象が変わるかもしれません。

フルプランで読める作品数は20万冊を超えており、ライトプランの約8万冊と比較すると2.5倍以上の圧倒的なボリュームを誇ります。これを1万冊あたりのコストに換算してみると、フルの方が約24パーセントも割安になるという計算結果が出ました。つまり、たくさん読む人にとっては、高い方のプランを選んだ方が一冊あたりの単価は安くなるというわけです。

ただ、ここで大切なのは、自分にとってその膨大な作品数が必要かどうかという視点を持つことです。いくら一冊あたりのコストが安いと言っても、全く読まないジャンルが10万冊増えるだけでは意味がありません。私であれば、まずは自分が月に何冊くらいのマンガを、どんなジャンルで読んでいるのかを一度振り返ってみることを提案します。

基本の料金体系を表にまとめてみたので、まずはこの数字を頭に入れておいてください。

比較項目読み放題ライト読み放題フル
月額料金(税込)780円1,480円
作品数約8万冊以上約20万冊以上
主なターゲット一般作品メインの層BL・TL・大人向けも楽しむ層
1万冊あたりの単価約93.4円約70.6円

このように数字で並べてみると、フルプランのサービス設計がいかにヘビーユーザー向けに特化しているかが分かります。一方で、ライトプランの780円という設定は、マンガ雑誌を月に2、3冊買うだけで元が取れてしまう非常に手軽な価格設定です。どちらが正解ということはありませんが、自分のライフスタイルに合う方を選ぶのが最も賢い選択だと言えます。

BLやTLなど特定ジャンルにおける取り扱いの差

ハジメ

ここが一番の分かれ道!もしあなたがBLやTLを嗜むなら、ライトプランだと物足りなくて『フルにしておけばよかった…』ってなる確率100%です(笑)

プラン選びの最大の分かれ道となるのが、特定のジャンルが読めるかどうかという点です。シーモア読み放題フルとライトの違いを語る上で、ここを無視することはできません。なぜなら、ライトプランではBL、TL、ライトノベル、そして大人向けのオトナコミックが一切配信されていないからです。

これらのジャンルを好んで読む方にとって、ライトプランを選択することは、レストランに行ってメインディッシュを注文できないのと同じような状態になってしまいます。フルプランに含まれる「プラス12万冊」の正体は、そのほとんどがこうした特化型ジャンルの作品で構成されています。逆に言えば、少年マンガや少女マンガといった一般作品だけを求めているなら、ライトで十分すぎるほど楽しめます。

シーモアはもともと女性向けコンテンツに強いという歴史があるため、フルプランにおけるBLやTLの充実度は他のサービスを圧倒しています。単行本で購入すると一冊の単価が高いこれらのジャンルを、月額固定で読み放題にできるメリットは計り知れません。中毒性の高い作品が多いからこそ、読み放題の恩恵を最も受けやすいのはフルプランのユーザーだと言えるでしょう。

一方で、お子さんとタブレットを共有している場合や、過激な描写を避けたい方にとっては、ライトプランの制限が一種のセーフティ機能として働きます。検索結果に大人向け作品が出てこない安心感は、特定のユーザー層にとっては大きなメリットになります。自分が何を読みたいのか、そしてどのような環境で読みたいのかを想像しながら選んでみてください。

ライトプランでも読める巻数に制限はないという事実

シーモア読み放題ライトでも読める巻数に制限はなく、対象作品であれば1巻から最終巻まで全て読み放題であることを、本棚に並んだシリーズ漫画で表現した画像。

よくある勘違いの中に、安いプランだと一作品あたりの読める巻数が少ないのではないかという心配があります。例えば、フルなら最新巻まで読めるけれど、ライトだと3巻までしか読めないといった差別化がされていると思われがちです。しかし、実はそのような制限は一切ありません。

共通して配信されている少年マンガや少女マンガであれば、どちらのプランを契約していても読める範囲は全く同じです。もし、ある作品がライトプランで3巻まで配信されているなら、フルプランでも同様に3巻までしか読めません。したがって、特定の作品を最後まで追いかけたいからという理由だけで、無理に高いプランを選ぶ必要はないのです。

この仕組みを理解しておくと、プラン選びのストレスがぐっと減るはずです。あくまでプランの差は「ジャンルの幅」であって、作品の「深さ」には差がないと考えてください。お気に入りの一般作品を読み尽くすのが目的であれば、ライトプランからスタートしても何ら不利益を被ることはありません。

このように言うと、フルプランの価値がどこにあるのか疑問に思うかもしれませんが、そこはやはり前述した通り特化ジャンルの有無に集約されます。一般作品のラインナップにおいては、両者は対等な関係にあります。まずは自分の気になる作品が読み放題の対象に入っているかどうかをチェックすることから始めてみましょう。

7日間無料トライアルでラインナップを試す方法

ハジメ

私の率直なアドバイスを言っちゃいますと、
「読み放題フル」を無料トライアルで6日試すことです!

トライアル期間で何冊、何時間費やしたかがひとつの目安になると思います。読み終えて満足できたなら解約すれば出費はゼロ!

私なんかは読みたい漫画が果てしなく沸いてくるので、「読み放題フル」がお金の問題では無く『睡眠時間を奪うツール』と言うテーマです(笑)

シーモアには、初めて利用する方向けに7日間の無料トライアルが用意されています。この期間をどう使うかが、自分に最適なプランを見極める鍵となります。私のおすすめは、まずは「読み放題フル」の方でトライアルを申し込むという方法です。

なぜこのような提案をするかと言うと、フルプランを選んでおけばライトプランの内容もすべて網羅できるからです。フルの環境で1週間過ごしてみて、自分がBLやTLといったジャンルを実際にどれくらい読むのかを試してみてください。もし期間中に一般作品しか読まなかった場合は、トライアル終了後にライトプランへ切り替えれば無駄な出費を抑えられます。

ただし、注意点もいくつかあります。トライアル期間が終了すると、自動的に有料会員へと移行して月額料金が発生します。また、無料体験は一度きりの特典なので、一度解約してから別のプランで再度試すといったことはできません。そのため、この7日間で自分に合うかどうかを真剣に見極める必要があります。

登録自体は非常に簡単で、メールアドレスと支払い方法を設定するだけで完了します。アプリ版も使い勝手が良いので、スマホやタブレットにインストールして、通勤時間や寝る前のリラックスタイムに使い心地を確認してみてください。まずはフルを体験してみて、その圧倒的な作品量に自分が圧倒されるのか、それとも使いこなせるのかを実感してみるのが一番の近道です。

シーモアの読み放題フルとライトの違いと賢い選び方

  • デビットカード利用時の二重引き落としと支払い方法
  • 解約すると即読み放題が終了するタイミングの注意点
  • Kindle Unlimitedなど他社サービスとの比較
  • 一般作かアダルトかも含めたおすすめプランの判断基準
  • シーモアの読み放題フルとライトの違いまとめ

デビットカード利用時の二重引き落としと支払い方法

シーモア読み放題の決済でデビットカード利用時の二重引き落としリスクを警告するイメージ。推奨される支払い方法の選択が重要であることを伝える視覚資料。

読み放題サービスを契約する際に気をつけたいのが、支払い方法の選択です。シーモアの通常ストアでは様々な決済が使えますが、継続課金となる読み放題サービスでは利用できる手段が限られています。主にクレジットカード決済とキャリア決済の2つが基本となります。

ハジメ

お金のトラブルは読書のモチベーションを下げちゃいますからね…。面倒を避けるためにも、クレカかキャリア決済を強くおすすめします!

ここで特に注意してほしいのが、デビットカードやプリペイドカードの使用についてです。公式でも推奨されていませんが、これらを使って登録しようとすると、カードの有効性を確認するシステムの関係で、一時的に料金が二重に引き落とされる現象が発生することがあります。後で必ず返金されますが、戻ってくるまでに数ヶ月かかることもあるため、資金繰りに余裕がない時は焦ってしまいます。

実際に、コミックシーモア公式ヘルプの「デビットカード・プリペイドカードのご利用について」という項目でも、一時的な二重引き落としのリスクについて注意喚起がなされています。こうしたトラブルを未然に防ぐためにも、やはり安定したクレジットカードか、スマホ料金と一緒に支払えるキャリア決済を選ぶのが無難です。

このようなトラブルを避けるためには、やはり安定したクレジットカードか、スマホ料金と一緒に支払えるキャリア決済を選ぶのが無難です。もしどうしてもデビットカードしか持っていないという場合は、一時的な引き落としが発生するリスクを十分に理解した上で利用するようにしてください。お金のトラブルは楽しい読書体験を台無しにしてしまうので、慎重に選びたいところです。

ちなみに、PayPayや楽天ペイといった電子マネーも、現在のところ読み放題の月額支払いには対応していません。あらかじめ自分の使える決済手段を確認しておくことで、スムーズに登録を進められます。手続きの途中でエラーが出て困る前に、準備を整えておきましょう。

解約すると即読み放題が終了するタイミングの注意点

サービスをやめようと思った時、多くの人が直面するのが解約のタイミングの問題です。多くのサブスクリプションサービスでは、解約手続きをしても契約期間の末日までは使い続けられることが多いですよね。しかし、シーモア読み放題の場合はルールが異なります。

シーモアでは、解約の手続きが完了した瞬間に、今まで読んでいた本がすべて読めなくなってしまいます。例えば、1ヶ月の契約期間がまだ20日以上残っていたとしても、ボタンを押した瞬間にアクセス権が消えてしまうのです。これはかなりシビアな仕様と言わざるを得ません。

このため、最大限に活用したいのであれば、次回の更新日の前日ギリギリに解約を行うのが最も効率的です。ただし、あまりにギリギリを攻めすぎると、通信エラーや手続きの遅れで自動更新されてしまうリスクもあります。私であれば、カレンダーにリマインダーを設定しておき、更新日の1日か2日前に余裕を持って手続きをすることをおすすめします。

一度支払った料金は、たとえ1日しか利用していなくても返金されることはありません。日割り計算もないため、利用期間をしっかりと把握しておくことが節約のコツになります。解約ボタンを押す前に、まだ読みかけの作品がないか、ダウンロードした本が消えても後悔しないかを必ず確認するようにしてください。

ハジメ

解約した瞬間に本棚が空っぽになるのは、私も最初驚きました。更新日の前日にスマホのリマインダーをセットしておくのが賢いやり方ですよ!

Kindle Unlimitedなど他社サービスとの比較

ハジメ

冊数だけなら他にもすごいサービスはありますが、マンガの『探しやすさ』と『ビューアーの使い心地』で選ぶなら、やっぱりシーモアが最高だなって思います。

シーモアを検討していると、AmazonのKindle UnlimitedやBOOK☆WALKERといった他のサービスも気になりますよね。それぞれに特徴がありますが、シーモアの最大の特徴はやはりマンガへの特化具合です。Kindle Unlimitedは200万冊という驚異的な数を誇りますが、その多くはビジネス書や洋書であり、マンガに関しては検索しにくかったり巻数がバラバラだったりすることがあります。

その点、シーモアはマンガ専門サイトとして作られているため、シリーズ作品の探しやすさやビューアーの操作性が非常に優れています。また、BOOK☆WALKERはライトノベルやKADOKAWA系の作品には強いものの、BLや大人向けジャンルの層の厚さではシーモアに一歩譲る印象です。特定のジャンルを深く掘り下げたいのであれば、シーモアのフルプランは唯一無二の存在と言えます。

コスト面で比較しても、ライトプランの780円は業界内でかなり安い部類に入ります。月額500円前後のサービスもありますが、それらは読める冊数が極端に少なかったり、雑誌がメインだったりすることが多いです。一般のマンガをバランスよく、かつ低価格で楽しみたいのであれば、シーモアライトは非常にコスパの高い選択肢となります。

競合サービスとの比較表

サービス名月額料金特徴
シーモア読み放題フル1,480円BL・TL・大人向けが最強
シーモア読み放題ライト780円漫画特化でコスパ良好
Kindle Unlimited980円書籍全般に強いが漫画は探しにくい
BOOK☆WALKER836円ラノベとアニメ化作品に強い

このように比較してみると、自分がどのジャンルの本を一番読みたいのかによって、選ぶべきサービスが自然と見えてくるはずです。浮気せずに一つのサイトを使い続ける方が、履歴の管理もしやすく便利ですよ。

一般作かアダルトかも含めたおすすめプランの判断基準

コミックシーモアの読み放題フルとライトの違いを、一般作品か大人向け作品かで選ぶ判断基準。自分に最適なプランを迷わず選ぶための比較イメージ画像。

結局のところ、どちらのプランが自分に合っているのか。その判断基準は至ってシンプルです。それは、大人向けコンテンツ(BL・TL含む)を日常的に読むかどうか、という一点に尽きます。ここを明確にするだけで、プラン選びの迷いは一気に解消されます。

もしあなたが、話題の少年マンガや人気の少女マンガ、あるいはライフスタイル系の雑誌をパラパラと読みたいだけなら、ライトプランで十分満足できるでしょう。月額780円という価格は、コーヒー数杯分程度の負担で済みます。無理に高いプランに入って、読まない作品のために追加料金を払う必要はありません。

一方で、マンガを読む楽しみの半分以上がBLやTL、あるいは少し過激なお色気作品にあるという方は、迷わずフルプランを選んでください。これらのジャンルは、いざ購入しようとすると意外と高くつくものです。月額1,480円で、心ゆくまでそれらの世界に浸れるのであれば、趣味への投資としては非常に安上がりだと言えるでしょう。

また、配信されている作品のラインナップは日々入れ替わります。今は読みたいものがなくても、数ヶ月後には豪華なラインナップになっていることもあります。そうした変化を楽しめるのも、老舗で勢いのあるシーモアならではの魅力です。今の自分の素直な欲求に従って、心地よい方を選んでみてください。

シーモアの読み放題フルとライトの違いまとめ

  • 読み放題フルは月額1480円で約20万冊以上が読める
  • 読み放題ライトは月額780円で約8万冊以上が読める
  • ライトプランではBLとTLとオトナコミックが一切読めない
  • ライトノベルもフルプラン限定のジャンルとなっている
  • 共通ジャンルの作品であれば読める巻数に違いはない
  • 1万冊あたりのコストパフォーマンスはフルプランの方が高い
  • 支払い方法でデビットカードを使うと二重引き落としのリスクがある
  • キャリア決済やクレジットカードでの支払いが推奨される
  • 解約した瞬間にサービスが利用できなくなるため注意が必要
  • 更新日の直前に解約するのが最もお得なタイミングとなる
  • 7日間の無料トライアルはどちらのプランも対象となっている
  • 迷っているならまずはフルプランで無料体験するのがおすすめ
  • マンガ雑誌を定期的に読むならライトプランでも十分元が取れる
  • 特定のニッチなジャンルを多読するならフルプラン一択となる
  • 自分の好みのジャンルに合わせてプランを選ぶのが最も賢い

以上、シーモア読み放題フルとライトの違いについて、私なりの視点で解説してきました。どちらのプランも、マンガ好きにとっては夢のようなサービスであることに変わりはありません。まずは無料トライアルから始めて、あなただけの素敵な読書体験を見つけてくださいね。

ハジメ

自分にぴったりのプランは見つかりましたか?まずは無料トライアルで、お気に入りの作品を心ゆくまで読み漁っちゃいましょう!

6日後に一旦は解約して、読みたくなったらまた考えればいいからね!

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この記事を書いた人

ハジメのアバター ハジメ manganicle 運営者 / 電子書籍節約アドバイザー

電子書籍サイトを使い倒す40代の漫画愛好家。運営サイト「manganicle」では、年間数百冊の漫画を読み解く経験を活かし、読者の心に寄り添った作品レビューを発信しています。特に『極限夫婦』や『トレース』などの人間ドラマ・復讐系ジャンルに造詣が深く、Renta!の48時間レンタルを駆使した「1円でも安く、賢く楽しむ節約術」の提案が得意。読者の「損をしたくない」という気持ちに寄り添う記事づくりを大切にしています。

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